第8回「女性理容師のためのセミナー」に参加して

今回も当支部より三名参加させて頂きました。
どうしても仕事柄、話上手になろうと思いがちですが、今回のセミナーで話し上手より聴き上手になった方がいいと改めて感じました。先生の語り口も軽快で、時折たとえ話を織り交ぜながら、ありがちな失敗事案を面白おかしく教えて頂きました。
「聞く」より「聴く」耳と心を傾けて聴くということがとても大切と誰もが分かっているのですが、その当たり前な事がなかなか出来ないということを反省しましたし、話している相手がどのように思うのかも実際に体験してみてとても勉強になりました。コミュニケーションは話す事のみならず、聴く=耳、目、心、態度までが一つの感情に統一されて成り立つという事も分かりました。相手に共感をし、同じ階段を上るように会話を進めていくことがより良い関係を深めるコツだということも知り、これからの人生の人間関係に役立てたいと思います。今回のセミナーはとても有意義なセミナーでした。
足利支部女性部長   亀山アサ子

第8回「女性理容師のためのセミナー」に参加して

「貴方は聞き上手・それとも?」
6月14日、宇都宮明保町のコミュニティーセンターに於いて、県組織部長の羽石道也先生の参加の元、県女性部長入江優子さんは、講師渡邊純子先生を招き、(聞き上手のすすめ)と題して講習会が開かれました。
二人一組になって実施しているうちに、「聞き方と聴き方」を換えると「生き方」が変わると説明もあり、また笑顔で話を伝えても口調が強いと相手にはその強さの方が心に残り不愉快さを残すことを知りました。
聴き上手になるのには、相手の話を同じ階段で共感することが良いとわかりました。
笑顔は0円ですが、百万ドルの価値があるのですよ…と!先生はお話をして下さいました。
まさしく「今」の世相を指しているがごとく、聴き方を換えると心も穏やかで日常を過ごすことが出来るのだなぁと知ることも出来ました。ありがとうございました。
宇都宮支部女性部長   野尻三代

第8回「女性理容師のためのセミナー」に参加して

今回のセミナーは、女性理容師に相応しい内容でした。メモを取りながら一言一言耳を向けておりました。お陰様で職業上、ある程度「傾聴」は身についているつもりですが、今回の学びで目から鱗が落ちるような感覚で更に「傾聴」が重要になるのではと思いました。時折資料を復習したいと考えています。
壬生支部女性部長   上野育生

第8回「女性理容師のためのセミナー」に参加して

☆傾聴ハピネス☆
渡邊純子先生、楽しい2時間ありがとうございました。
話す人の気持ち体験をしてみて感じたこと。
話に寄り添う⇒聴くということがどんなに大切なことかを学びました。
感情を表す声の感じ、言葉の響きなどいろいろ教えて頂きました。心からの笑顔の中にアイコンタクトも生まれ、楽しい会話が弾むことでしょう。
閉店の片づけの時、我が家では「お疲れさま」と声を掛ける習慣があります。忙しかった日もそうでない日もです。返事はなくても聞いていると思います。労いの気持ちと「明日も頑張って」の意味も込めている事を知れば☆聴いてくれると思います。
栃木支部女性部長   久留生正子

第8回「女性理容師のセミナー」に参加して

講師の渡邊純子先生を迎えて、「女性理容師のためのセミナー」を6月14日、13時30分より2時間のセミナーを受講しましたが、あっという間の2時間でした。
話を「聞く」と「聴く」との違いや、目と目を見て話を聞くのではなく「聴く」。でも、日頃の自分はどうだったかと聞かれるとそうではなかったのでは…例えば、主人や子供の話を何かやりながら聞く事が多かったように感じます。先生が1日1回でも良いのでやってみて下さいと言っていましたが、最初からなかなか出来そうもないので、1週間に1回から徐々にやっていきたいと思います。
佐野支部女性部長   戸室初江

第8回「女性理容師のセミナー」に参加して

傾聴セミナーに参加して聴くという事が何気なく聞くだけだったのが、聴くという字が耳に十の目と心でとか、14の心で聴くという言葉に唖然としました。何気なく聴くと書いても、字には色々ななり方があるのですね。それに相手の目を見て笑顔で話せば、心穏やかな交流が出来たり、ドッチボールではなくキャッチボールの会話が大切で、相手を認めればより親近感が生まれる事や、同じ言葉に「ね」をつけて語尾を下げて会話をすれば、子育てにも役立つのではないかと、早速嫁や娘に話してみました。傾聴セミナーを聞いて、少し穏やかな生活がおくっていけるかなと思いとても有意義な1日でした。
矢板支部女性部長   吉田英子

第8回「女性理容師のためのセミナー」に参加して

6月14日女性部セミナーに参加して、久しぶりに我が身を振り返り、このところ何となく人の話に耳を傾けることなく日々過ごしていたことを反省しました。
昔から話上手は聞き上手と言われていたのに、なぜ話に耳を傾けられなかったのか?仕事、家事に追われてとは言い訳に、自分の都合のいいように支障があるわけでもないし、プライベートの事。お店に立てばお客様優先。自分は控えめにそんなストレスもあり、耳に蓋をしていたのかも知れません。セミナー受講を生かせるよう努力すべきと…
渡邊先生の魅力あるお話に引き込まれ、あっという間の2時間、目と目を合わせ心を通わせての会話にはまだ自信がありませんが、折角心に響く、有意義な傾聴のセミナーを無にせず、生かしていけるよう頑張りたいという気持ちを胸にこれからの日々を送れたらと願いつつ帰路に着きました。
大田原支部女性部長   松本洋子

壬生支部女性部一泊旅行

平成28年5月16~17日、今回は、JR宇都宮東口より無料の送迎バスを利用し、那須塩原「かもしか荘」へ一泊の旅行を実施しました。天候は曇から雨へとなり、温泉三昧となってしまいました。塩原もすっかり深緑となり、雨に濡れた木立もなかなか風情があり、心地良き湯音に癒され、ご馳走をいただきのんびり過ごして来ました。いつの間にか「温泉はいいなあ・・・」と思う歳になりました。
壬生支部女性部長     上野育生

第8回「女性理容師のためのセミナー」

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6月14日(火)県女性部は、宇都宮総合コミュニティーセンターにて第8回「女性理容師のためのセミナー」を開催しました。
『聴いていますか?あなたの大切な人の話・・・』と題して、話の聴き方(傾聴)教室代表の渡邊純子先生をお招きして傾聴セミナーを行いました。
話し上手から聴き上手という言葉から始まり、聴くという事はどういう事なのか、聴くために大切な事…等々アドバイスを頂きました。
「傾聴」は、信頼関係を作る聴き方で、耳と目と心を傾けて聴く事。相手を大切にし理解し寄り添う聴き方だという事。「聴く」ために大切な事は、相手が話しやすい雰囲気づくり。笑顔で相手の目を見て言葉をかけ、相手を否定せず受け止め、気持ちに寄り添うという事でした。
なかなかそうとはわかっていても、簡単に出来る事ではありません。
しかし、話す側にとっては話を聞いてくれるだけでも良かったり、安心したりするのだと思います。会話もドッチボールからキャッチボールへと相手を認めて自分の事も大切に出来る、そんな「聴き上手」になれるように少しずつでも心掛けられたらと思っています。
約2時間のセミナーでしたが、心がホッコリとそして少しだけ優しい気持ちになれたようなそんな気がしました。
女性部長     入江 優子